お知らせ

本研究会の設立に貢献されました北海道大学名誉教授 金田清志先生(享年86歳)が令和4年10月9日に逝去されました。
謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

ニュースレターを発行しました

研究会雑誌に代わり、あらたな広報活動の一環としてNews Letterを発行することとなりました。
News Letter掲載ページを設けましたので、ご覧下さい。

更新情報・お知らせ

2022/11/14
第35回北海道骨粗鬆症研究会学術集会演題募集を開始しました。NEW
2022/09/30
関連学会・セミナーにセミナー案内を掲載しました
2022/07/22
北海道骨粗鬆症研究会ニュースレターvol.1を掲載しました。
2022/01/28
第34回学術集会は、まん延防止等重点措置の発令に伴い、オンライン形式での開催に変更となりました。
2022/01/17
第34回北海道骨粗鬆症研究会学術集会演題募集は締め切りました。
2021/12/09
第34回北海道骨粗鬆症研究会学術集会を開催いたします。演題募集も開始しましたのでご応募お待ちしております。
2021/02/03
第33回北海道骨粗鬆症研究会学術集会プログラム・視聴方法・発表方法を掲載しました。
2020/12/07
第33回北海道骨粗鬆症研究会学術集会演題募集を開始しました。
2020/12/04
関連学会ページに、2020年度 日本分析化学会北海道支部公開セミナーの情報を掲載しました。
2020/11/25
第33回北海道骨粗鬆症研究会学術集会演題募集要項を掲載しました。
2020/02/20
第32回北海道骨粗鬆症研究会学術集会は開催中止となりました。
2020/02/18
学術集会ページに「新型コロナウイルスへの対策について」を掲載しました。
2020/02/16
第32回北海道骨粗鬆症研究会学術集会のプログラムを掲載しました。
2019/12/23
第32回北海道骨粗鬆症研究会学術集会一般演題の〆切を延長しました。
新〆切日:2020年1月9日(木)
2019/11/15
第32回北海道骨粗鬆症研究会学術集会の案内を掲載しました。
2019/02/26
第31回北海道骨粗鬆症研究会学術集会を終了しました。多くの方にご参加いただき、活発な質疑応答が行われ、充実した会となりました。ご協力いただきました皆様方、厚く御礼申し上げます。
2019/02/26
北海道骨粗鬆症研究会雑誌 Osteoporosis Hokkaido「北海道骨粗鬆症研究会30周年記念号」が刊行されました。
2019/02/19
第31回北海道骨粗鬆症研究会プログラムを掲載しました。
2018/12/21
演題〆切を延長しました。 →新〆切日:2018年12月28日(金)
2018/11/29
第31回北海道骨粗鬆症研究会学術集会の案内を掲載しました。
2018/03/14
平成30年2月17日(土)、第30回北海道骨粗鬆症研究会学術集会は134名の参加をいただきました。活発な質疑応答が行われ、充実した会となりました。ご協力いただきました皆様方、厚く御礼申し上げます。活動状況に受賞者氏名を掲載しました。
2018/02/10
北海道骨粗鬆症研究会雑誌 Osteoporosis Hokkaido第6巻2号が刊行されました。

研究会概要

沿革

 北海道骨粗鬆症研究会は、整形外科の金田清志北大名誉教授が中心となり、同分野の松野誠夫北大名誉教授、石井清一札幌医大名誉教授、竹光義治旭川医大名誉教授、増田武志我汝会えにわ病院理事長、婦人科の藤本征一郎北大名誉教授、解剖学の阿部和厚北大名誉教授、歯科生化学の久保木芳徳北大名誉教授が役員となり、平成1年に発足いたしました。平成1年3月10日に第1回研究会を札幌パークホテルで開催し、それ以来毎年一回の定期総会を開催しております。

 本研究会は、道内で骨粗鬆症治療に携わる整形外科、婦人科、内科、歯科などの臨床医のみならず、骨代謝の研究に携わる研究者が一堂に会す学際的な研究会として設立され、20年以上の長期間に渡り、設立時の目的に沿って活発な研究活動を継続しております。平成17年からは、整形外科の伊東学北大特任教授、高田潤一北郷整形副院長、旭川医療センター内科の平野史倫主任医長、北大婦人科の小林範子助教が研究会運営の中核を担い、道内で活発に活動している整形外科、内科、婦人科、小児科、衛生学の医師たちが新役員に加わり、骨粗鬆症治療に関する最新の情報交換を行う学術研究会として道内最大規模の骨粗鬆症研究会に発展しております。そして、平成21年からは網塚憲生北大歯学部口腔健康科学教授や骨代謝研究を専門にする道内研究者も加わり、益々活気ある組織として運営体制が強化されております。

 平成24年には、5名の理事と20名程度の評議員から構成する新しい運営組織が編成され、学術団体としての基盤が整います。道内で活躍する医療関係者や研究者が一丸となり、超高齢化社会における骨粗鬆症に関する道民への啓蒙活動を行うとともに、最新の臨床・基礎研究の発表や共同研究を推進させ、骨粗鬆症や骨代謝に関する学問を牽引する学際的組織としてさらなる発展を目指しています。

(文責:理事長 伊東 学)

事務局(問い合わせ先)

〒003-0809札幌市白石区菊水9条3丁目1-17
(株)コンベンションワークス内「北海道骨粗鬆症研究会事務局」
TEL:011-827-7745  FAX:011-827-7769
E-mail: info@hokkaido-hone.com
担当:田畑