北海道骨粗鬆症研究会

開催中止のお知らせ

2月22日(土)に開催を予定しておりました 第32回北海道骨粗鬆症研究会は開催を中止とさせていただくことになりました。

札幌市より、コロナウイルス感染が市中感染となり、今後さらなる患者の発生を予防するため、3月に予定されている市内のイベントについて自粛する方向性を打ち出しています。

既に道内でもコロナウイルス感染者が発生し、特定の医療機関に収容されています。

今後極力感染症例を増やさないこと、感染した症例に対する盤石な医療体制を構築することが急務となっており、官民協力して対応する必要があります。

以上を鑑み、大変残念ではありますが、今回の骨粗鬆症研究会学術集会の開催は困難と判断いたしました。

会員の皆様におかれましては、事情をご賢察いただきご了承いただきますようお願い申し上げます。

今後コロナウィルス感染が早急に収束し、通常の生活に戻れることを心から祈念しております。

取り急ぎご連絡申し上げます。

北海道骨粗鬆症研究会 理事長 伊東 学
第32回北海道骨粗鬆症研究会学術集会 会長 東藤 正浩

第32回北海道骨粗鬆症研究会学術集会

第32回北海道骨粗鬆症研究会学術集会を下記の要領で開催いたします。
骨粗鬆症の研究・臨床を行っている先生とともに、リエゾンサービスを支えるコメディカルの皆様もご参加をいただき、北海道の骨粗鬆症診療を活性化する一助となる会にしたいと考えております。
多数の皆様のご参加をお待ち申し上げております。

会期  2020年(令和2年)2月22日(土)10:30~18:00

会場  北海道大学学術交流会館(札幌市北8条西5丁目)

会長  東藤 正浩(北海道大学大学院工学研究院 
           人間機械システムデザイン部門 教授)



一般演題

募集期間 2019年(令和1年)11月18日(月)~12月23日(月) 延長しました。
新〆切日 2020年1月9日(木)

抄録提出方法
400~800字程度でワードで作成し、事務局までメールでご提出下さい。
非会員の方も入会手続きをお取りいただくと、筆頭演者として発表することができます。

優秀論文賞(Best Paper Award)
応募演題の中から基礎並びに臨床の各1演題ずつ優秀演題を選定し、表彰いたします。

トラベルアワード
全国学会への参加を支援いたします。
応募希望の方は、演題登録の際に合わせてお知らせ下さい。
応募資格
1.北海道骨粗鬆症研究会会員
2.研究会開催日時点(2020年2月22日)で40才以下
3.本学術集会で発表した内容を含む演題を下記のいずれかの全国学会へ応募する。
  演題の採否は問わないが、学会へ参加することを条件とする。
   *日本骨粗鬆症学会
   *日本骨代謝学会
   *日本骨形態計測学会

参加費

 医師、企業関係者等 3,000円
 コメディカル 1,000円
 研修医/学生 無料 
 (参加費として受付にてお支払い下さい)

プログラム

第一会場(2階講堂)

開会式(10:30~10:35)

【一般演題:臨床】(10:35~11:20)

1. デノスマブの治療継続に関与する背景因子の検討

医療法人知仁会 八木整形外科病院 小笠原博美

2. ロモソズマブ投与後の有害事象調査

我汝会さっぽろ病院 西牧武志

3. 骨吸収抑制剤の切り替えにおける治療効果と副反応の検討

北海道大学医学研究院 整形外科 中村夢志郎

4. 新規骨粗鬆症治療薬ロモソズマブの治療効果と副反応

北海道大学医学研究院 整形外科 有田皓介

5. 低アルカリフォスファターゼ血症を合併するリウマチ性疾患患者の臨床像

北海道大学大学院・医学研究院免疫・代謝内科学教室 加藤 将

【一般演題:臨床】(11:30~12:15)

6. 原発性アルドステロン症患者の海綿骨スコアに関与する因子の検討

NTT東日本札幌病院 糖尿病内分泌内科 半田喬久

7. 急性期総合病院外来での骨粗鬆症患者への看護介入の効果

KKR札幌医療センター外来 相川しのぶ

8. 両足の著明な骨萎縮を契機に診断されたFGF23関連骨軟化症の一例

北海道大学大学院・医学研究院 免疫・代謝内科学教室 大江悠希

9. 上肢脆弱性骨折手術後の骨粗鬆症検査率と治療率の現状

北海道大学医学研究院 整形外科 沼口京介

10. 股関節脆弱性骨折術後の骨粗鬆症治療の10年の変化

北海道大学医学研究院 整形外科 清水寛和


【ランチョンセミナー】(12:30~13:30)

〈座長〉 札幌琴似整形外科 骨粗鬆症センター 高田潤一

「基礎研究からみた骨粗鬆症治療薬の作用機序-動物実験モデルを用いた組織解析-」

北海道大学大学院歯学研究院 硬組織発生生物学分野 網塚憲生


【一般演題:臨床】(13:40~14:25)

11. 骨粗鬆症患者におけるイバンドロネート静注製剤の骨密度および骨強度指標の検討-第6報-

高桑整形外科永山クリニック、旭川医科大学整形外科学講座 高桑昌幸

12. 原発性骨粗鬆症患者におけるリセドロネートとエルデカルシトール併用療法の検討-アルファカルシドールからの切り替え 第6報-

高桑整形外科永山クリニック、旭川医科大学整形外科学講座 高桑昌幸

13. ゾレドロン酸点滴静注後1年までの骨密度、骨代謝マーカー、腎機能の評価

かわむら整形外科 川村大介

14. ロモソズマブ投与4か月までの骨代謝マーカー、骨密度の変化からみたdual effect

かわむら整形外科 川村大介

15. 骨粗鬆症薬物治療患者のヘルスリテラシー評価~年齢が与える影響に関して~

医療法人社団かわむら整形外科看護科 田村理奈

【一般演題:臨床】(14:35~15:30)

16. 当科における骨粗鬆症合併糖尿病と心血管系疾患・総死亡の関連性

NTT東日本札幌病院 糖尿病内分泌内科 永井 聡

17. DXA法を用いた人工関節置換術後の骨密度、サルコペニアの経時的変化~3年間の変化~

医療法人社団かわむら整形外科 板垣 裕

18. コツコツ体操-骨密度の変化と関連因子の検討-

医療法人社団かわむら整形外科リハビリテーション科 石崎 渉

19. 高齢骨粗鬆症患者に対する体幹トレーニング装置(RECORE)のロコモ項目及び歩行時衝撃分析システム(SAFETY WALK NAVI)への結果(短報)

高桑整形外科永山クリニックリハビリテーション科 和泉俊平

20. 骨粗鬆症患者における血清ビタミンD値の検討

札幌医科大学整形外科 早川 光

21. 旭川のニューハーフクラブにおける骨密度測定結果

高桑整形外科永山クリニック 高桑昌幸


【アフタヌーンセミナー】(15:40~16:40)

〈座長〉 北海道大学大学院医学研究院整形外科 高畑雅彦

「骨粗鬆症性脊椎骨折の外科治療の進歩と解決されない臨床的課題」

国立病院機構北海道医療センター 統括診療部 伊東 学


総会・表彰式(16:45~17:00)


【特別講演】(17:00~18:00)

〈座長〉 北海道大学大学院工学研究院 東藤正浩

「骨粗鬆症による骨質指標としての骨基質配向性への影響」

大阪大学大学院工学研究科マテリアル生産科学専攻 中野貴由


閉会式(18:00~18:05)


第二会場(1階小講堂)

【一般演題:基礎】(10:35~11:20)

22. 寒冷過敏と骨代謝異常の関連について –尾部懸垂マウスを用いた検討-

札幌医科大学整形外科 井部光滋

23. 骨粗鬆症の病態が変形性関節症の疼痛発症に及ぼす影響-OAモデルマウスを用いた検討-

札幌医科大学医学部整形外科 清本憲太

24. リン酸化多糖体型新規コンビネーションマテリアルのカルシウムおよび骨基質蛋白吸着能による骨再生ー組織化学・元素マッピング解析ー

北海道大学歯学研究院硬組織発生生物学教室 森本康仁

25. ステロイド性骨粗鬆症モデルラットにおける骨強度・骨密度・骨質の関係

公立千歳科学技術大学大学院 中村郁哉

26. 海綿骨における骨梁形状・配向・分岐特性解析

北海道大学大学院工学院 鈴木雄貴



座長の方へ

ご担当のセッション開始予定時刻の10分前までに「次座長席」で待機して下さい。

演者の方へ

1. 発表はパソコンでお願いします。
2. ご自身で発表されるパソコンおよび発表データは、発表20分前までに2階PC受付までお越しの上、受付および試写を行って下さい。
3. 発表セッションの開始前には、「次演者」席にお座り下さい。
4. 発表時間は6分です。時間厳守をお願いいたします。

交通費

 交通費は自己負担となります。
 主催者・共催者からの補助はございません。

取得単位

◆日本骨粗鬆症学会認定骨粗鬆症認定医更新単位
◆日本骨粗鬆症学会認定骨粗鬆症マネージャー更新単位
◆日本整形外科学会教育研修単位
ランチョンセミナー(1単位)
  N(01):整形外科基礎科学またはN(04):代謝性骨疾患(骨粗鬆症を含む)
アフタヌーンセミナー(1単位)
  N(04):代謝性骨疾患(骨粗鬆症を含む)またはN(07):脊椎・脊髄疾患、脊椎脊髄病(SS)
・研修単位申請用にIC会員カードをご持参下さい。
◆日本産婦人科学会
・e医学会カードをご持参下さい。