第31回北海道骨粗鬆症研究会学術集会を下記の要領で開催いたします。
骨粗鬆症の研究・臨床を行っている先生とともに、リエゾンサービスを支えるコメディカルの皆様もご参加をいただき、北海道の骨粗鬆症診療を活性化する一助となる会にしたいと考えております。多数の皆様のご参加をお待ち申し上げております。

会期  2019年(平成31年)2月23日(土) 9:00〜17:15

会場  北海道大学学術交流会館(札幌市北8条西5丁目)

会長  高畑 雅彦(北海道大学大学院医学研究院整形外科学教室 准教授)

テーマ 「骨粗鬆症への多面的アプローチ」

第31回学術集会案内
一般演題
募集期間 2018年(平成30年)11月21日(水)〜12月21日(金)
 
抄録提出方法
400〜800字程度でワードで作成し、事務局までメールでご提出下さい。
非会員の方も入会手続きをお取りいただくと、筆頭演者として発表することができます。

優秀論文賞(Best Paper Award)
応募演題の中から基礎並びに臨床の各1演題ずつ優秀演題を選定し、表彰いたします。

トラベルアワード
全国学会への参加を支援いたします。
応募希望の方は、演題登録の際に合わせてお知らせ下さい。
応募資格
1.北海道骨粗鬆症研究会会員
2.研究会開催日時点(2019年2月23日)で40才以下
3.本学術集会で発表した内容を含む演題を下記のいずれかの全国学会へ応募する。
  演題の採否は問わないが、学会へ参加することを条件とする。
   *日本骨粗鬆症学会
   *日本骨代謝学会
   *日本骨形態計測学会

参加費
 医師、企業関係者等 3,000円  コメディカル 1,000円  研修医/学生 無料 
(参加費として受付にてお支払い下さい)

予定プログラム

【ランチョンセミナー】

座長:旭川医療センター消化器内科・糖尿病リウマチセンター長 平野 史倫先生

「骨粗鬆症による脊椎骨折とQOL」

演者:函館中央病院 副院長 金山 雅弘先生


【シンポジウム】

「高齢者の骨粗鬆症治療における諸問題」


【特別講演I】

座長:千歳科学技術大学応用化学生物学科 教授 木村-須田 廣美先生

「骨粗鬆症の基礎研究と日常診療への応用」

演者:慶應義塾大学医学部整形外科学教室 特任准教授 宮本 健史先生


【特別講演II】

座長:北海道大学大学院医学研究院整形外科学教室 教授 岩崎 倫政先生

「骨粗鬆症における骨折危険性とその対策」

演者:東京都三軒茶谷リハビリテーション病院 院長 中村 利孝先生


交通費

交通費は自己負担となります。
主催者・共催者からの補助はございません。

取得単位(申請中)

◆日本骨粗鬆症学会認定骨粗鬆症認定医更新単位

◆日本骨粗鬆症学会認定骨粗鬆症マネージャー更新単位

◆北海道医師会認定生涯教育

◆日本整形外科学会教育研修単位単位を取得しております。単位申請のため、1,000円/1単位が別途必要となります。
・日本整形外科学会専門医資格継続単位(N)
特別講演1(1単位)  N(01):整形外科基礎科学またはN(04):代謝性骨疾患(骨粗鬆症を含む)
特別講演2(1単位)  N(04):代謝性骨疾患(骨粗鬆症を含む)またはN(13):リハビリテーション(理学療法、義肢装具を含む)
研修単位申請用にIC会員カードをご持参下さい。

◆日本産婦人科学会:e医学会カードでの研修会参加認定を行います。
e医学会カードをご持参下さい。

◆日本産婦人科医学会研修参加証(シール)


共催:北海道骨粗鬆症研究会・旭化成ファーマ株式会社